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タワーマンション売却のリスク

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タワーマンション売却のリスク

皆様、こんにちわ。

今回のテーマは、『タワーマンション売却のリスク』についてです。


タワーマンションにあこがれる方が多くいます。
また、すでにタワーマンションを購入して住まわれている方もいるでしょう。


人気のあるタワーマンションですが、売却を考えているのであれば
「ある問題が表面化しないうちに」売却をしたほうがいいでしょう。


別にこれは「脅し」ではありません。


今発売中の東洋経済の特集が「マンション時限爆弾」というタイトル。
何を意味するかというと、マンションの老朽化と修繕に問題です。
中でも本書ではタワーマンションは「難物」扱いとなっています。


その理由としては「修繕費が高い」「高層階と中低層階の生活の違い」

などがあげられています。


例えば普通のマンションであれば

外壁塗装やタイルの張替えでも足場を組めるでしょう。


しかしタワーの場合簡単に足場とはいきません。
ゴンドラを吊り下げての作業になります。

そうなると、少しの風でも危険であれば作業は中止。


そもそもマンションの形状によってゴンドラが難しい可能性も。。。


こうしたこともコストに跳ね返ります。


また、「高層階と中低層階の生活の違い」について言うと、

タワーマンションは階数が上がれば価格も変わります。


よって高層階の所有者と中低層階の所有者の価値観の違いが当然出てきます。
管理組合ではそうした価値観の大きく違うメンバーが意見を交換します。
これがなかなか難しい。


さらにタワーマンションは大型。


よって管理組合だけで運営していくことはとても困難です。

こうした情報はこれまであまり一般に出ていませんでした。


しかし、今回こうした記事が乗り出したのは、

現実にそういう問題が多く起こり出してきているからです。


マンションを買う側はこうした情報をシビアに見て、物件を選びます。
よって、売主の立場でいうと、管理や修繕について

将来問題がありそうな物件であれば、早めに手放すことも考えるべきです。


あと、もうひとつ。
タワーマンションの問題をお話しておくと。。


「自分が売り出している部屋の上層階で同じ間取りが

安く売りだされると勝ち目がない」ということです。


戸数が多ければ多いほど、そういうリスクがあるものです。

ぜひ、気になった方はコンビニや書店で東洋経済を読んでみてください。


もし、お持ちでしたらチェックを。
お持ちでなければ、ぜひお買い求めください。

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